×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

パズルボブル4・滑車攻略法(改訂版)
パズルボブル4に新しく登場した滑車。これのおかげでパズルボブル4は ずいぶんと難易度の高いゲームになった。滑車にやられて何度 Game Over に なったことやら。しかも、面が進むとその滑車が1面に3つも4つも出てきたり するんだから大変だ。このゲームでは、滑車を攻略することが非常に重要なのである。

滑車の動き方
パズルボブル4に登場する滑車の動きは、現実世界の滑車とはちょっと違う。 滑車の性質をよぉ〜く把握しておこう。

滑車は、左右のバランスがどんなに崩れていても、さわらない限り動かない
 滑車にバブルをくっつけたり滑車にくっついているバブルを消してはじめて滑車が動きだす。

滑車が動くときは常に、一度に2段ぶん動く。
 1回でバランスが大きく崩れてしまうような場合でも、一度に動くのは2段ぶんで、 一気にそれ以上動くことはない。
 なぜ2段なのかというと、1段ごとにバブル半分ずつ列がずれているから。

左右ともくっついているバブルの数が同じで、かつ高さが同じである場合は、滑車は動かない
 このときがバランスのとれている状態である。

左右ともくっついているバブルの数が同じだが高さが違う場合は、、高さが同じになるよう高いほうが下がる

左右でくっついているバブルの数が違ったら、1個でも多い方(重い方)が下がる
 注意したいのは、バランスが大きく崩れているときに軽い方に バブルをくっつけてバランスをとろうとしたら、重い方がさらに下がってしまう ということである。これで Game Over になることが非常に多い (ぼくも何度もやられたT_T)。重い方のバブルを消すなどしてバランスをとる必要がある。

右が重いので、滑車が右に振動している。この状態では右に大きくバランスが 崩れているので、左にバブルをくっつけても右が2段ぶん下がってしまう。 右バブル群の赤を消してバランスをとること。

バランスが崩れているときには滑車とロープが重い方に振動する
 これにはゆっくりの場合と小刻みの場合とがあり、小刻みの場合のほうがより大きくバランスが崩れている状態である。


滑車を動かなくする方法
厄介な滑車も、動かなければかなり楽である。滑車を動かなくする方法も覚えておこう。

バランスが取れていれば、滑車は動かない
 当たり前のことなんですけどね。

滑車支点が滑車につっかえていたら、滑車は動かない


バブルが天井につっかえていたら、滑車は動かない
 滑車は一度に2段ぶん動くため、1段ぶんのすき間が空いていてもやはり動かない。
 なお、バブルは滑車にはひっかからないので注意すること。



左側は滑車支点(緑バブルが重なっている)が滑車につっかえているので これ以上上がらない。しかし右側は滑車支点が滑車につっかえてはいないし バブル群と天井との間が2段ぶん空いているので、左側が重くなればあと1回上がる (1回上がればバブルが天井につっかえるのでそれ以上は上がらない)。

バブル群をもう片方のバブル群や別の滑車のバブル群、支点、反重力ブロックにくっつけてしまえば、滑車は動かない
 こうしておいて、あとは切り離してしまわないように注意して滑車支点に重なっているバブルを消すという方法が有効。

ロープの長さ
ロープの長さにも注目しよう。長いのと短いのとがあり、攻略法も変わってくる。

短いロープ
 バランスがとれているときの滑車と滑車支点との間が2段。片方が1回下がったら滑車支点が滑車につっかえるので、攻略は比較的楽。下がったときの滑車支点の高さの差は4段。

長いロープ
 バランスがとれているときの滑車と滑車支点との間が4段。片方が1回下がってももう1回同じ方が下がるだけの余地がある。もう1回下がると高さの差は8段にもなるぞ。要注意なのだ。


滑車面のクリア方法
滑車面のクリア方法は、大きく分けて次の3通り。

(a)上で述べた方法で滑車が動かないようにしておいて、滑車支点に重なっている バブルを片方ずつ消す。

(b)スターバブルが利用できて滑車支点に重なっているバブルの色が2つとも同じ場合は、 スターバブルでその色のバブルを消してやれば1発で滑車は消える。 A5面などでこの方法が使える。

(c)左右のバランスが大きく崩れないように注意しながら滑車支点に重なっているバブルを 片方ずつ消す。要は普通のやり方(^^;

さて、(a)の方法は滑車が動かなくなるので楽になるが、無理にこの方法をとる 必要はない。滑車の両側のバブル群が遠く離れている場合は両側をくっつけようと 考えず、普通に(c)の方法でよい。また、ロープが短ければ、滑車支点がつっかえるので あまり問題にはならない。

(c)の方法をとるにしても、うまいやり方がある。片方(A側としよう)の 滑車支点に重なっているバブルを消すと、当然もう片方(B側とする)が下がる。 そのB側のバブル群にバブルをつけると、さらにB側が下がる。 B側が4段下がることになって危険なので、滑車支点に重なっているバブルを消す前に、 両側の滑車支点に重なっているバブルをリーチ状態(あと1個バブルを付けたら消せる状態) にしておくとよい。さらに、消す直前に消したい側を下げておく手もある。 こうすると消した後に元の高さに戻る。NEXTを見て判断しよう。


パズルボブルのページ玄関へ
ホームへ