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モンスター
FQ version 1.00 に登場するモンスターのウラ話。

弓兵系(A)
 LV2の弩兵は、シレンのクロスボウヤーをそのまま日本語にしたような感じです。
 LV3の超弩兵、「ちょうどへい」と読むんですが、これには「超ド級の弩兵」という意味があったりします^^

ビビリダマ系(B)
 「ビビリダマ」は「ビビって逃げる玉」という意味なのですが、名前はポケモンのビリリダマを1文字変えたものです。LV2の「ビビルオーブ」はビリリダマを英語で言った「ボルトオーブ」から、LV3の「ビビロード」はビリリダマの進化形マルマインの英語「エレクトロード」から来てます。特技は、シレンのぴーたん系とほぼ同じです。

ドラゴン系(D)
 LV1の「コドモドラゴン」は、ドラゴンの子供です。わくぷよ・魔導物語のようにドラゴンの上に子供が乗っているのではありません^^;

ブラックアイ系(E)
 起源は、ブランディッシュのイレーズアイというモンスター。こいつ、通った所のマップを消して行くなんとも迷惑なモンスターなんですね。FQでは「イレーズ」の部分を変えて、特技も魔法を打ち消すようになってますが、実際に存在させるときは、通った所のマップを消すようにして、ついでにシレンのエーテルデビルよろしく姿も消すと、かなりとんでもない敵となることでしょう^_^;

フルート系(F)
 こいつらの特技は、シレンで嫌われ者?のデブ系の能力とだいたい同じです。ただし飛び道具のダメージは盾の防御力を無視するのでなおさら厄介。

ゴブリン系(G)
 テーブルトークRPGの最初のシナリオの定番といえば、ゴブリン退治。ぼくも何度かやりましたが、1度こんなことがありました。
 ぼくが高校のときの数学の先生に、「ゴルゴ」というあだ名のコワい先生がいらっしゃいました。とても印象が強かったので、この先生のあだ名をとって「ゴルゴブリン」という名前のゴブリンを、ボスとして出しました。
 これがゴルゴブリンの由来です。サンプル問題中でゴルゴブリンが「ゴルゴ」と呼ばれているのはこのためです。

ヘルゴースト系(H)
 シレンの死の使い系とほぼ同じ。ただしLV1のヘルゴーストも2回攻撃できるゾ。

ジェル系(J)
 名前の由来は、シレンのゲドロ系を英語で言ったもの(剛魔窟の「SMEP」による)から。特技は、攻撃されると分裂するだけだけどね。

ゼニガネ系(K)
 見たら分かると思いますが、ポケモンのゼニガメとその進化形が名前の由来です。それらの「メ」が「ネ」に変わった名前ということでついた通称が、「メガネ」^^; ちなみに漢字で書けて、LV1からそれぞれ「銭金」、「金要る」、「金くす」・・・あら、「くすねる」が漢字で書けないや?_?

マウス系(M)
 元ネタはパソコンのマウスです。これにはシリアルマウスとバスマウスという種類があるんですね。主流のバスマウスのほうがLV3。
 ちなみにネズミは素早いので2倍速となっております。

ぬすりん系(N)
 「ぬすっと」と「すり」をくっつけてそれを活用したような?名前です^^;

オコリウシ系(O)
 ダメージを受けると怒って攻撃力が上がるというアイデアは、ポケモンの「いかり」というワザを見て思いつきました。オコリウシ系はHPを高めに設定してあるので、上手く攻撃しないととんでもない攻撃力のオコリウシが誕生しちゃうのだ。

Mr.Qn’系(Q)
 特技はシレンのがいこつまどう系とだいたい同じ。でも名前が変ですね。謎に包まれた魔導師ということで。Mr.Qn’は「ミスター・キューン」と読みます。

ロック系(R)
 名前は音楽のジャンル名に引っかけてあります。・・・ぼくはダンスミュージックのほうが好きなんですけどね^_^

トロール系(T)
 うーんあんまり書くことないなぁ。

バンパイア系(V)
 ノーライフキングというモンスターは、ソード・ワールドRPGに出てくる最強のモンスターの一種です。

ウィルオーウィスプ系(W)
 LV2がキングでLV3がマスターとなっているのは、ぷよぷよのゲーム大会の準優勝者に(男だったら)キング、優勝者にマスターの称号が付けられるからです。そういえば、わくぷよのウィルオーウィスプは強いよなぁ。

パルテノフX系(X)
 シレンの幻のモンスターと言われるパルテノスXから。パルテノスXはシレンの足をつかんで移動できなくするという特技を持っているという噂あり。そんなわけでFQのパルテノフXにも同じ特技を持たせております。

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